高校生は見ちゃ駄目!エロナビゲーターブログ:18/6/01

8-01

肺活量を増やして、心肺機能が高まると、心臓や肺が活発に働き、
そこから血液や酸素をもらった身体の各部が活性化され、
結果として基礎代謝量がアップするといわれています。

肺活量を増やすことは減量にはもちろん、
健康面でもとてもいい効果がるみたいですよ。

減量といえば
筋肉や脂肪にばかり目が行きがち…

でも肺活量や心肺機能に目を向けて、
さらにシェイプアップの成功率を
アップさせることができたらいいですよね。

当然ではありますが、
肺活量を増やすには体操が効果的です。

特に、ウォーキングなどの有酸素運動がいいとされています。
毎日一定時間歩くだけでも、心肺機能はアップします。

また、姿勢を正すことも大切!
正しい姿勢を保つだけで、肺活量を上げて、
基礎代謝量を増やすという効果が期待できるんです。

姿勢を正すと、ずれていた内臓が正しい位置に戻って、
正常に働くようになるので、さらに基礎代謝量がアップする効果があります。

ところで、肺活量と聞けば
体操や姿勢よりも先に思い浮かぶのは、深呼吸なのではないでしょうか。

意識せずに生活していると、
1日に1回も深呼吸しないなんて人がいるかと思いますが、
1日に数回意識して深呼吸をしてみましょう。

どんな深呼吸でも肺活量を増やす効果がありますから、
皆様の知っている深呼吸で大丈夫です。

基礎代謝量をアップさせるにはさまざまな方法があるわけですが、
これらをいきなり全てやろうとすると無理がありますよね。

ポイントは体操と姿勢です。
正しい姿勢で過ごして、継続的に体操を行うことで、
基礎代謝量はアップするでしょう。

基礎代謝量の高い肉体は、太りにくくやせやすい身体ということです。

・・・と、書いてみるテスト

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8-02

太っている人には、ある共通点があるみたいです。
それは「体を動かさない習慣」です。

自転車、自動車、エレベーター、エスカレーターなど、
便利な道具が増えました。
その便利さに甘んじて、ついつい頼りがちになり、
楽なほうへと偏ってしまう…

そして、気がつけば
「からだを動かさない習慣」が当たり前になっています。

人によっては、歩いていけるコンビニさえも、
バイクや自転車を使う人がいるというのですから驚きです。

シェイプアップがなかなか上手くいかないという人は、
太りやすい体質が原因なのではなく、
体質を動かさない生活習慣こそ、真の原因だと思います。

できるだけ動きたくないというだらしのない気持ちが、
如実に体形に表れているのでは?
かくいうあたしもそうだったんですが…

ダイエットをしている皆様はいかがでしょうか?

便利な道具に囲まれている生活のため、
いつの間にか「からだを動かさない習慣」が
当たり前になっていませんか。

減量で
変えるべきなのは「食生活」だけではなく
「体操習慣」もなんですよね。

あえて便利な道具は使わず、
積極的に肉体を動かす習慣へと変えましょう!

例えば…
階段を使うのを当たり前にしてみましょう。
ひとつ上の階や下の階くらいであれば、階段を使うようにします。

ショッピングに行くときには
「自動車」ではなく「自転車」を使います。
そうすれば、身体を動かす機会が増えますね。

歩いていける距離であれば、
散歩をしながら買い物をするのを習慣にします。

「体を動かさない習慣」を当たり前にするのではなく、
「身体を動かす習慣」を当たり前にしましょう!

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